漢方薬による生理痛の治療

体に負担の小さい生理痛の治療として、漢方薬を飲むのも選択肢の一つです。ただ、どの漢方薬を服用するかは注意が必要になります。たとえば漢方薬、生理痛で検索すると、いくつか漢方薬の名称があがってきます。その効能の部分だけを読んで、自己判断で漢方薬を飲むと、何ら効果が現れなかったり、また逆に体調が悪化することも決して珍しくありません。漢方では、その人の体質に合った薬を処方することが非常に大切とされており、また、その体質の自己判断も難しいため、最初は漢方医、もしくは、きちんとした漢方薬局で処方してもらうべきです。初潮を迎えた時より生理痛がひどく、最悪の場合には外出もままならない時もありました。しかし社会人になればそのような事も言っておられず、さまざまな病院へ通い治療を受けました。大体の病院では子宮が片方腫れている、と言われて治療法としては処方箋を頂いたのですが効果は無く、思い切って整体へと行くと、どうやら骨盤の歪みが生理痛の原因だったようです。整体で受けた生理痛の治療法は、骨盤のずれている骨の部分を元の位置に戻す、というものでした。数週間通いその後は行っていないのですが、今では生理痛はあるものの、以前よりも随分楽になりました。

生理痛の治療として漢方薬を服用する際の注意

生理痛の治療として漢方薬を飲んでいる女性も多いと思いますが、どういった漢方薬を飲むか自己判断で決めるのは危険です。体質に合わない漢方薬を飲み続けることで、逆に体調を悪化させる危険もあります。漢方薬は漢方医か漢方専門薬局で処方してもらう必要がある薬ですが、それでも最初から自分の症状にあった薬が処方されるとは限りません。実際に服用して症状をみながら、その人に合う薬を調整していくことが大切です。また、副作用の少ない漢方薬ではありますが、生理痛に処方される漢方薬により、偽アルドステロン症を起こすこともあり、そういった注意も必要になります。生理痛 治療は、一般的に産婦人科を最初に受診しますが、たまに産婦人科を受診しても異常が見つからなかったり、痛み止めに頼るだけで根本治療にならないこともあります。これは整体師の先生に聞いた話ですが、そういう場合、骨盤が変形していて婦人科系臓器を圧迫している事例が多いそうで、整体で骨盤の矯正をすると改善される事があるそうです。薬に毎月頼るより、根本的に体のゆがみを取って、体質改善をする方法も有効でしょう。