生理痛のさまざまな症状

生理痛は女性であればほとんどの人が経験したことがあるのではないかと思います。下腹部に鈍痛が怒ったり、めまいや吐き気など、生理痛の症状はさまざまです。生理痛の症状は、生理の前日から2~3日ほど続くようです。他にみられる症状として、乳房が痛くなったり、吹き出物が増えたりなどあるそうです。これらの症状はホルモンの変化によって起こるといわれています。症状が長く続いたり、ひどかったりする場合には医師に相談しましょう。私は思春期の頃から、生理痛に悩まされてきました。
朝目覚めたら体がだるくて起き上がれない、頭痛もひどくて鎮痛剤がかかせなかったし、下腹の押し込むような激痛と腰の痛さ、時には吐き気までして仕事を休んでしまうほどの時もありました。
生理日が近づくと、気分がイライラしたりとか落ち込んだりなど精神的な症状もでてきます。
生理痛の症状は人それぞれ違いますが、寝込んでしまうほど重症な人も少なくないと思います。
女性特有の辛さですから、男性には理解しがたいと思いますね。

私の生理痛の症状

生理が来たのは中1の時ですが、その頃はまだそんなに痛みを感じることはなく、普通に部活動もしていました。就職をしたころから、生理が来ると下腹鈍い鈍痛を感じ、無知な私はそれが生理痛の症状だときづきもせず、友達に話をすると、あっさりそれは生理痛というものだと教えられました。以来、意識をしたせいか、よけいに生理痛がつらく感じるようになり、毎月鎮静剤のお世話になるようになってしまいました。でも、ふしぎなもので、出産後は殆ど感じなくなりました。私は今34歳です。生理痛は、高校生の頃かなりひどくてお腹の痛みが我慢できないこともありました。それから就職した頃からは徐々に軽くなり、でも周期はかなりバラバラで結婚して子供が欲しくなってからは基礎体温を計っていました。2度の出産を終えて最近は、生理痛というより生理前のほうがかなり調子が悪くて困っています。症状はその月によっていろいろで、先月は神経痛がひどくて手、足、肘、膝などが痛い他に手足のむくみもありました。生理が始まると自然に治りました。年齢のせいなんでしょうか・・・