生理痛の鉄則
昔から生理痛がひどく、悩まされていました。
お腹や腰の痛みはもちろん、しびれ。
そして、生理痛吐き気は毎回ひどくて、トイレに数時間こもるほどでした。
まったく生理痛がない人もいるのに、どうして自分だけがこんなにも酷いのか。
不安になり、婦人科にも行ってみましたが問題はありませんでした。
生理痛に効く薬を飲めば、なんとか落ち着くのですが、飲むタイミングが遅ければ吐いてしまうので全く効き目がありませんでした。
そして、2年ほど前にハーブのサプリメントが私にはピッタリ合ったようで、生理痛はあるものの吐き気までは無くなりました。私は子供の頃、生理痛が本当に酷くて、自分で思い出しても可哀想になるくらいです。20才くらいになると段々と緩和されたのですが、子供の頃は毎月憂鬱になったものです。まず生理が始まると、下腹部の鈍痛が始まります。この鈍痛があり得ないくらい辛くて、亡いたり叫んだりして気を紛らわせないととても耐えられません。また下痢と吐き気も酷く、寒気も半端ではありませんでした。真夏にセーターと毛布に包まっても寒くて大変でした。
女性の中では生理痛がひどいという人が多いと思います。私も実際にそうでした。腹痛とともに、吐き気、腰痛、頭痛など、様々な痛みが体を襲うことがたびたびありました。鎮痛剤でその場をしのぐことも多々ありましたが、やはり一度病院へ行き、医師の診断をあおぐことをお勧めします。激しい生理痛の裏には、思わぬ病気が隠れていることも少なくありません。毎月のように痛みと闘う辛さを解消するためにも、良い解消法を医師と相談することが重要です。以前生理痛がひどくて薬を服用した際に吐き気がでて辛い経験を何度かしたことがあります。私が気づいた事は吐き気がでてしまう時は空腹時に薬を飲んでいたという事で、それを意識するようになってからは吐き気はあまり出なくなりました。病院で生理痛の薬を出された時胃を守る薬も一緒にだされました。きっと強い薬なんだなと思いました。前は生理がきたらそのうち痛みがひどくなると焦って薬を飲んでいた事がかえって自分を苦しめていたと気づいてからは食後に薬を飲むようにしています。