生理痛の鉄則
生理痛に困ってる方、結構多いみたいですね。生理痛緩和の方法、薬を飲むとかいろいろあると思います。私は生理痛になったときは、カイロでおなかを暖めたりとか、とりあえず冷えないように気をつけてます。飲み物も温かいものを飲むようにしてます。特にお茶ならハーブティーがいいみたいですね。緑茶や紅茶を飲む人は多いと思いますが、緑茶や紅茶には冷やす成分が入ってるそうなので、控えた方がいいそうです。自力で生理痛を緩和するには、とにかく体を冷やさないようにすることが大事だなって私は思います。生理痛を緩和させるために、まず私が行うことは身体をあたためることです。血液のめぐりを良くするために、身体の冷えは大敵です。腰にカイロを貼ったり(カイロがない時は、ペットボトルにやけどしない程度のお湯を入れて湯たんぽがわりにしています。)、しょうが湯を飲んだりしています。
また、適度に運動することも、血液のめぐりを良くするためには大切です。横になったまま自転車をこぐように足を動かすだけでも違ってきます。
わたしは以前、ひどい生理痛に悩まされていました。床を転がりまわるほどの激痛は、痛み止めを飲んでもなかなか効かないほどでした。その原因のひとつに、血液の流れというものが浮かび上がってきました。薬はもちろんなのですが、生理痛を少しでも緩和するために、納豆や大豆などといったものをとるようにしています。それと、お風呂はできるだけ湯船につかるようにしました。生理痛を考えるなら、日々の暮らしの改善が必要なのです。生理痛の緩和として、家庭でも気軽にできて効果の高い方法として、体を温めるという方法があります。半身浴で下半身を重点的に温めることも、日常的に手軽に行うことができ効果の高い方法です。半身浴よりもさらに効果が高いのが、腰のみをお湯につける腰湯というやり方ですが、これは大きなたらい等が必要になり、温度管理も難しく、手軽にできるとは言い難いのが難点です。半身浴でもお湯の量を少なくし、腰から下程度が浸かるようにすれば、より腰湯に近い効果は得られます。その際は上半身を冷やさないよう、タオル等を肩にかけることをお勧めします。